フォロワーさん妊娠してから手続きが多すぎて、何をいつやればいいのかわからない…😭
調べるたびに新しい制度が出てきて、漏れがないか不安になる🥺



わかる!私も1人目のときは、何をどこに申請すればいいのかわからなくて、あとから「これも対象だったの?」って知ることがあったよ😣



出産後は赤ちゃんのお世話で忙しくなるし、復職の準備まで考える余裕がないよ〜💦



そうだよね🥺
だから、妊娠がわかってから育休・復職後までに確認したい手続きや制度を、時系列で整理したよ✨
妊娠〜復職までには、全員が確認したい手続きのほかに、自治体・健康保険・会社によって使える制度がたくさんあるんだよね💡
この記事では、次の6つの時期に分けて紹介するよ👇
- 妊娠初期〜中期
- 妊娠後期〜出産
- 産後すぐ
- 育休中
- 保育園申請〜育休延長
- 復職前後
「今の私がやることはどれ?」と思ったら、自分の時期から読んでみてね😊
※制度の名称・対象条件・申請期限は、自治体、加入している健康保険、勤務先などによって異なります。実際に申請するときは、各窓口の最新情報をご確認ください。
妊娠〜復職までの手続きは「時期」と「申請先」で整理しよう



手続きの名前を見ても、どこに聞けばいいのかわからない…😢



最初に申請先を整理すると、グッとわかりやすくなるよ✨
主な確認先はこの3つ👇
- 自治体(市区町村)
- 管轄のハローワーク
- 勤務先
同じ「出産・育休に関する制度」でも、申請先はそれぞれ違うんだよね💡
さらに、自治体独自の助成や会社独自の福利厚生もあるから、全国共通の制度だけを見て終わりにしないのがポイント!



まずはロードマップで自分の時期に当てはまる項目を確認して、対象になりそうな制度を申請先ごとにチェックしよう😊
【妊娠初期〜中期】最初に確認したい手続き
妊娠がわかったら、まずは妊娠届を提出して、母子健康手帳と妊婦健診の受診票・助成券を受け取ろう🌱
この時期に確認したい主な項目は👇
- 妊娠届の提出、母子健康手帳の受け取り
- 妊婦健診の助成
- 妊婦のための支援給付
- 高額療養費や限度額適用に関する手続き
- 妊婦向けの交通費・タクシー助成
- 家事、育児サポート
- 葉酸や鉄分サプリなどの配布・助成
- 社会保険料や国民年金・国民健康保険料の免除



聞いたことがない制度もたくさんある…!全ママが使えるの?😳



全国共通のものもあれば、自治体や加入している保険によって対象が変わるものもあるよ💡
2025年4月からは、妊娠期からの相談支援とあわせて「妊婦のための支援給付」が実施されているよ。申請方法は住んでいる自治体に確認してね😊
自治体のホームページで「妊娠・出産 支援」、会社員ママは健康保険や勤務先の案内も確認してみてね😊
妊娠中に入院や高額な治療の予定がある場合は、医療費の支払いを抑えられる制度が使えることもあるよ。
手続き方法は加入している健康保険に確認しておくと安心✨
また、妊婦健診の交通費助成や妊婦タクシー、家事支援などは自治体独自の制度であることが多いよ。
「知らなくて使えなかった」を防ぐために、早めに調べておこう🫶
【妊娠後期〜出産】出産前に準備しておきたいこと
妊娠後期に入ったら、出産後すぐに必要になる書類や申請先をまとめておこう!
確認しておきたいことは👇
- 妊婦歯科健診
- 出産育児一時金の受け取り方法
- 出産手当金の申請方法
- 傷病手当金の対象になるか
- 赤ちゃんを健康保険へ加入させる手順
- 出生届、児童手当などに必要な書類
- 勤務先へ提出する書類と締切



産後に調べれば間に合うかな?🤔



出産後は、赤ちゃんのお世話をしながら期限のある手続きを進めることになるから、妊娠中に準備しておくのがおすすめだよ✨
勤務先には、出産手当金や育休の手続きで何が必要かを確認しておこう。
パパと分担する手続き、会社へ頼む手続き、自分で役所へ出す手続きをメモしておくと、産後に迷いにくいよ😊
【産後すぐ】期限が短い手続きを優先しよう
赤ちゃんが生まれたら、期限の短いものから進めよう🌱
主な手続きは👇
- 出生届
- 赤ちゃんの健康保険への加入
- 乳幼児医療費助成
- 児童手当(原則、出生日の翌日から15日以内に申請)
- 出生連絡票など自治体への連絡
- 出産育児一時金
- 出産手当金
- 育児休業給付
- 出生時育児休業給付金
- 出生後休業支援給付金
- 育休中の社会保険料免除



必要書類や期限は手続きごとに違うから、「役所」「会社」「健康保険」に分けて確認するとわかりやすいよ💡
また、自治体によっては次のような支援があることも👇
- 産後健診の費用助成
- 乳幼児健診の受診票
- 定期予防接種の助成
- 出産祝い金
- 子育て用品の配布
- 子育て応援券やクーポン



自治体の制度って、どうやって探せばいいの?😢



自治体のホームページで「出産後 手続き」「子育て 支援」「産後ケア」などで検索してみてね!
母子健康手帳を受け取ったときの案内や、出生届を出す窓口でも聞けるよ😊
【育休中】給付・免除・子育て支援を確認しよう
育休中は、給付金を受け取るだけでなく、税金・社会保険・子育て支援もまとめて確認しよう✨
まず確認したいのは👇
- 育児休業給付の申請状況
- 育休中の社会保険料免除
- 賞与にかかる社会保険料の扱い
- 年末調整、確定申告
- 配偶者控除、配偶者特別控除
- 生命保険料控除、地震保険料控除
- 医療費控除
- ふるさと納税



育休中でも、税金の手続きで得することがあるの?😳



育休中は収入が変わるから、夫婦の収入状況によって配偶者控除などの対象になる可能性があるよ💡
ただし条件は家庭ごとに違うから、年末調整の時期に勤務先や税務署の案内を確認してね😊
育児で手を借りたいときは、自治体の支援もチェック👇
- 産前産後ヘルパー
- 産後ケア事業
- 助産師相談、母乳外来の助成
- ファミリーサポート
- ベビー用品レンタルの補助
- ベビーシッター助成
- 一時預かり、ショートステイ



「限界になってから探す」と登録や面談が間に合わないこともあるから、使う可能性があるものは育休中の早い段階で調べておくと安心だよ🫶
【保育園申請〜育休延長】早めの準備が安心
復職時期が近づく前に、保育園申請と育休延長の条件を確認しよう🌱
主な確認項目は👇
- 保育園の申込時期と締切
- 就労証明書の依頼
- 必要書類と提出方法
- 育児休業給付の延長条件
- 1歳、1歳半など節目での延長手続き
- 保育料や認可外保育施設の補助
- 病児保育やファミリーサポートの利用登録



育休延長も考えているけど、何から確認すればいい?😢



育休延長は、保育園の申込時期や書類が大きく関わるよ。
職場・役所・管轄のハローワークで、それぞれの条件と締切を早めに確認しておこう💡
保育園申請については「保活完全マニュアル」、育休延長については「育休延長完全ガイド」で詳しく解説しているよ✨




【復職前後】社会保険と働き方の制度を確認しよう
復職前には、会社への提出書類と働き方を確認しておこう!
確認したい項目は👇
- 育休終了時の社会保険に関する手続き
- 3歳未満の子を養育する期間の標準報酬月額特例
- 育休中の社会保険料免除の終了
- 家族手当や住宅手当
- 企業型確定拠出年金の掛金再開
- 短時間勤務制度
- 育児時短就業給付金(原則、2歳未満の子のための時短勤務が対象)
- フレックスタイム、テレワーク
- 子の看護等休暇(小学3年生修了までが対象)



時短勤務にすると、将来の年金まで減っちゃうの?😢



子どもが小さい間に給与が下がった場合でも、将来の年金額への影響を抑えられる特例が使えることがあるよ💡
自動で適用されるとは限らないから、勤務先に手続きが必要か確認してみてね😊
復職後に備えて、病児保育や一時預かり、ベビーシッターなども登録しておくと安心。
会社の福利厚生で保育料や育児サービスの補助が出る場合もあるから、就業規則や福利厚生ページも確認してみよう✨
まとめ|ロードマップを見ながら一つずつ進めよう
妊娠〜育休・復職までに確認したいことを、時期別に振り返るね👇
【妊娠初期〜中期】
- 妊娠届、母子健康手帳、妊婦健診助成を確認
- 自治体独自の妊婦向け支援を探す
- 社会保険料や年金、医療費の制度を確認
【妊娠後期〜出産】
- 出産育児一時金、出産手当金などの申請方法を確認
- 産後すぐに必要な書類を準備
- 役所、会社、健康保険の手続きを分けて整理
【産後すぐ〜育休中】
- 出生届、健康保険、児童手当など期限のある手続きを優先
- 育児休業給付と社会保険料免除を確認
- 税金や自治体の子育て支援も忘れずチェック
【保育園申請〜復職】
- 保育園の締切と就労証明書を早めに確認
- 育休延長を考える場合は、職場・役所・ハローワークへ確認
- 復職後の社会保険、時短勤務、子育て支援を確認



一気に全部やろうとすると大変だけど、今の時期に必要なものから一つずつ進めれば大丈夫だよ😊
私が作った「育休完全ロードマップ」では、妊娠初期から復職後までの手続きを時系列で一覧にしているよ✨
「いつ・何を確認すればいい?」と迷ったときのチェックリストとして使ってね🫶
\ 妊娠〜復職までの手続きをまとめて確認したいママへ /















味方