妊娠・出産で保険がおりるかも?民間の保険会社に聞くことリスト

民間保険会社に聞くことリスト
目次

帝王切開じゃなくても、保険がおりることがある🥺?

フォロワーさん

帝王切開じゃなかったから、民間の医療保険は関係ないよね?

きろ

ちょっと待って!
普通分娩に見えても、妊娠中の治療や出産時の処置が給付対象になることもあるよ💡

「帝王切開ではなかったから、保険はおりない」と思って、そのままにしていない?

実は、妊娠中の入院や出産時に受けた処置によっては、加入している民間の医療保険から給付金を受け取れる可能性があるよ◎

ただし、同じような処置を受けていても、保険会社や契約した時期、保障内容、特約によって判断は変わる。この記事だけで対象かどうかを決めず、最後は加入している保険会社へ確認してね🌷

この記事では、産後に「確認しておけばよかった…」とならないために、次のことをまとめるね✍️

  • 給付対象になる可能性がある妊娠・出産時のケース
  • 母子手帳や診療明細書で見る場所
  • 民間の保険会社へ聞くこと
  • 電話するときに準備しておくもの
  • 給付金の確認と一緒に、今の保障や保険料を見直す方法
この記事を書いた人

プレママ〜育休復帰のワーママのための保活・復職準備についてInstagramで発信中の2児ママ📱損しないための育休中の制度をわかりやすく伝えてます💌
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育休ママの
味方

最後に、保険会社へそのまま聞ける「聞くことリスト」も置いてるから、忘れないように最後までチェックしてね📝

まず知っておきたい「公的な健康保険」と「民間の医療保険」の違い

ここは少し分かりにくいところなので、最初に整理するね📝

正常分娩は、原則として公的な健康保険の適用外💴一方、帝王切開や吸引・鉗子分娩など、医学的に必要な処置が行われた部分は、公的な健康保険の対象になる場合があるよ🏥

でも、公的な健康保険が使われたからといって、加入中の民間の医療保険から必ず給付金が出るわけではない🥺

民間の医療保険では、契約している約款の「入院給付金」「手術給付金」などの支払事由に当てはまるかを、保険会社が個別に確認する必要がある📱

フォロワーさん

同じ吸引分娩でも、友達は保険がおりたのに私は対象外ってこともあるの?

きろ

ある!保険会社が違う場合だけでなく、同じ会社でも契約した商品や時期で保障内容が違うことがあるの。だから、自分の契約で確認することが大事だよ🌱

給付対象になる可能性がある妊娠・出産時のケース

次のような診断・入院・処置があった場合は、加入している保険会社へ確認してみてください。

妊娠中に確認したいケース

  • 妊娠悪阻など、つわりによる治療や入院
  • 切迫流産・切迫早産による治療や入院
  • 妊娠高血圧症候群の治療や入院
  • 妊娠中の貧血などで、医師による治療や入院を受けた
  • その他、妊娠に伴って健康保険が適用された治療や入院

出産時に確認したいケース

  • 帝王切開
  • 吸引分娩・鉗子分娩
  • 出産時の大量出血に伴う治療
  • 会陰裂傷などに対して治療や手術が行われた
  • 陣痛促進剤を使い、医学的に必要な治療や処置が行われた
  • 出産後に、出産が原因となる治療や入院をした

ここで大切なのは、処置名だけで「もらえる・もらえない」を判断しないこと⚠️

例えば陣痛促進剤を使っていても、使用しただけで給付対象になるとは限りません。診断名、治療内容、入院の有無、診療報酬上の手術名、加入中の契約内容などで変わるよ🏥

「この項目に当てはまったから必ずおりる」ではなく、「当てはまるものがあれば、保険会社へ確認するきっかけにする」と考えてね☺️

ちなみに、きろも産後に救急車で運ばれました…🚑

実は2人目を出産して2週間後、人生で初めて救急車で運ばれました…🥺

理由は、出血多量による貧血🩸なぜ出血多量になったのかというと……産後2週間でプランクをしたから🙄

プランクって、うつ伏せの姿勢で身体を支える腹筋の筋トレね。いや、おバカだよね。分かってる、分かってるよ!今思えば、どう考えても産後2週間でやることじゃない😇

結果、1日入院して回復したので大事には至らずだったけど絶対間違いだった笑💦

私が入ってる保険は「入院したら給付」というものだったから、保険会社の担当の方に連絡をして数万円の給付金を受け取ったよ🌱

もちろん、私と同じような状況なら必ず給付されるという意味ではないので、診断名、入院内容、加入中の保障によって変わるので、自己判断せず保険会社へ確認してね📱

教訓は、産後の身体を甘く見て筋トレしないこと😇(そんなママいないか)そして「こんな理由だから対象外だろう」と自分で決めつけないこと💡

出血や体調の異変があるときは、保険の確認より先に医療機関へ相談してね🚨

母子手帳・領収書・診療明細書を確認しよう📖

産後は赤ちゃんのお世話で精いっぱい👶「病院でどんな処置を受けたか、細かく覚えていない」というママも多いと思うから、まずは手元に次のものがないか確認してみてね✍️

  • 母子健康手帳の「出産の状態」などが記録されたページ
  • 病院の領収書
  • 診療明細書
  • 退院時にもらった書類
  • 加入中の保険証券や契約内容のお知らせ
  • 保険会社のマイページ

領収書の自己負担割合や診療明細書に書かれた診断・手術名は、問い合わせるときの手がかりになるよ🌼

ただし、自分で書類を見て対象外と決めつける必要はなくて、分からない言葉があっても、そのまま保険会社へ伝えれば大丈夫🙆‍♀️

民間の保険会社に聞くことリスト☎️

フォロワーさん

保険会社に電話しても、何を聞けばいいか分からない…。

きろ

順番に聞けば大丈夫!診断名や処置名が分からないときは、手元の書類に書いてある言葉をそのまま伝えてみてね✨

保険会社へ連絡するときは、次の順番で確認するとスムーズだよ🌼

1.今回の入院・処置は給付対象になる可能性がありますか?

「○月○日に出産し、○○という処置を受けました。加入している契約で、入院給付金や手術給付金の対象になる可能性はありますか?」と聞く📱

診断名や処置名が分からなければ、母子手帳や診療明細書に書かれた内容を読み上げてね✍️

2.どの保障・特約で確認しますか?

医療保険本体だけでなく、女性疾病に関する特約などが付いている場合もある◎

「今回確認している保障名・特約名も教えてください」と聞いておくと、回答を整理しやすくなるよ🌱

3.請求に必要な書類は何ですか?

請求書のほか、診断書、入院・手術証明書、領収書、診療明細書などを求められる場合もある📝

必要書類は保険会社や請求内容によって違います。先に病院へ診断書を依頼せず、保険会社へ必要な書類と指定様式の有無を確認してね✨

4.診断書を省略できる方法はありますか?

契約や請求内容によっては、診断書ではなく領収書や診療明細書などで請求できる場合があるよ💡

診断書には発行費用がかかることがあるため、「診断書は必須ですか?ほかの書類で請求できますか?」と確認しておくと安心🫶

5.請求期限はいつですか?

保険法では、保険給付を請求する権利は、行使できる時から3年間行使しないと時効で消滅すると定められてるよ⏰

ただし、契約内容や保険会社の対応によっては、3年を過ぎていても個別に確認してもらえる場合があるから、「もう遅いかも」と自分で諦めず、まず加入先へ連絡してみてね📱

6.ほかにも請求できる給付金はありませんか?

今回伝えた診断書や明細書の内容から、ほかに確認できる給付金がないかも聞いておこう◎✨

複数の保険へ加入している場合は、それぞれの会社へ確認します。同じような名前の商品でも、保障内容や手続きは同じとは限らないよ💡

7.回答内容をどこで確認できますか?

電話で聞いた日、窓口、回答内容をメモしておくと、請求書類を準備するときに迷いにくくなる🙌

あわせて、約款・契約概要・マイページのどこを見ればよいかも確認しておくと安心だよ🌱

電話前に手元へ準備しておくもの

全部そろっていなくても問い合わせはできますが、次のものがあると話が進みやすくなるよ📱

  • 保険証券番号や契約者情報が分かるもの
  • 出産日・入院期間のメモ
  • 母子健康手帳
  • 病院の領収書・診療明細書
  • 診断名や処置名が分かる退院書類
  • スマホやメモ帳

分からない項目は「分かりません」と伝えて大丈夫。保険会社から、次に何を確認すればよいか案内してもらおう🌼

                   \ 電話しながらそのまま使える /

給付金の確認と一緒に、今の保険も見直してみよう

妊娠・出産は、家族が増えて必要な保障や家計のバランスが変わるタイミング📈

給付金について確認したら、次の内容も一度整理してみてね💴

  • どんなときに、いくら受け取れる契約なのか
  • 夫婦で同じような保障が重なっていないか
  • 子どもが生まれた後に必要な保障が足りているか
  • 今は必要性の低い特約が付いたままになっていないか
  • 毎月の保険料を無理なく払い続けられるか
  • 貯蓄で備える部分と、保険で備える部分を分けられているか

保障の重複や今は必要性の低い部分が見つかって、内容を整理した結果、毎月の保険料が下がる場合もあるよ👛

ただし、保険料が安くなることだけが正解ではない🚨必要な保障を足せば保険料が上がることもあるし、年齢や健康状態によっては新しい保険へ入り直せない場合もある⚠️

今の契約をすぐ解約せず、保障内容・保険料・保障期間・新しい契約が成立するかを確認してから判断してね😌

自分だけで判断しにくいときはFPへ相談する方法も💡 【PR】

フォロワーさん

給付金は保険会社に聞けそう。でも、今の保障が多いのか少ないのかまでは分からないな…。

きろ

そんなときは、家計や将来の予定も含めてFPさんに整理してもらう方法があるよ🌼保険料だけでなく、何のための保障なのかまで一緒に確認しよう☺️

「ほけんのぜんぶ」では、FPに保険や家計について相談できるよ🫶

保険だけでなく、教育資金、老後資金、住宅ローン、家計の見直しなども相談できるので、子どもが生まれた後のお金をまとめて整理したい家庭にも選択肢の一つ🌼

現在の契約を見ながら、必要な保障と重複している保障を整理できれば、家計に合った保険の持ち方を考えやすくなって、その結果として保険料が下がる可能性はあるけど、必ずしも相談した全員の保険料が安くなるわけではないよ◎

提案を受けた場合も、その場ですぐ決める必要はありません。今の契約と比べて、保障内容、保険料、保障期間、免責事項などを確認し、納得してから判断してね🌷

相談する前に確認しておきたいこと

FP相談を利用する場合は、次を準備しておくと相談したい内容を伝えやすくなるよ✨

  • 現在加入している保険の証券・契約内容
  • 毎月支払っている保険料
  • 家族構成と今後の希望
  • 住宅購入や復職など、これから予定していること
  • 教育費や貯蓄について気になっていること
  • 今回いちばん確認したいこと

保険証券などの画像を送る場合は、提出先と取扱いを確認し、契約者番号や住所などの個人情報を必要以上に公開しないよう注意してね⚠️

まとめ|「対象外だと思う」で終わらせず、まず確認しよう🌼

妊娠・出産で受けた治療や処置は、加入している民間の医療保険の給付対象になる可能性があるよ◎

ただし、給付の条件は保険会社や契約内容によって異なります。母子健康手帳、領収書、診療明細書を手元に置いて、加入している保険会社へ確認するところから始めてみてね✨

そのタイミングで今の保障も整理すると、重複や家計に合わない部分に気づけることがあります。必要な保障を残しながら内容を見直した結果、毎月の保険料が下がる可能性もあるよ🌱

「自分だけでは判断が難しい」「教育費や家計も含めて整理したい」という場合は、FPへ相談する方法もあり🫶

給付金の請求も、保険の見直しも、大切なのは分からないまま諦めないこと✍️家族に合った備えになっているか、一つずつ確認していこう🌼

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