フォロワーさん延長事由認定申告書をもらったけど、質問が多くて書き方が分からない〜🥺



名前からして難しそうだよね💦 でも、手元の申込書や保留通知書と見比べながら、一つずつ確認すれば大丈夫だよ◎
2025年4月から、保育園などへ入れなかったことを理由に育児休業給付金の支給期間を延長する手続きが変わったよ📢
これまでの入所保留通知書などに加えて、「延長事由認定申告書」と「保育所等の利用申込書の写し」も原則必要になったんだよね📝
私もちょうど育休延長の申請をした時に、この申告書を書いたよ✍️
特に「入所保留を積極的に希望する旨の意思表示をしていませんか」という項目は、なんだかモヤモヤ……🌀
子どもとの時間を大切にしたい気持ちがある中で、こんなことまで確認されるの?って正直イラッとした😂
でも、感情と申請は別もの。書類の内容は、実際に自治体へ申し込んだ内容とそろえて、正確に書くことが大切だよ⚠️
この記事では、延長事由認定申告書の各項目を、書く順番に沿って分かりやすく説明するね🌷
最後に、記入する時に見ながら使える「延長事由認定申告書の書き方例」も置いているから、忘れずチェックしてね💛
延長事由認定申告書とは?💡
正式名称は「育児休業給付金支給対象期間延長事由認定申告書」📄
保育所等へ入れなかったことを理由に、育児休業給付金の支給対象期間を延長する時に使う書類だよ💡
2025年4月以降は、保育所等の利用申込みが「速やかな職場復帰のために行われたもの」と認められることも確認されるようになったよ🔍
ここで気をつけたいのが、「育児休業の延長」と「育児休業給付金の延長」は別の手続きだということ☝️
会社へ育児休業の延長を申し出る手続きができても、育児休業給付金の延長は、提出書類と申込内容をもとにハローワークが確認するよ🏢
「会社で育休が延びたから、給付金も必ず延びる」とは限らないので、分けて考えてね🌱
育児休業給付金の延長で提出する3つの書類📄
保育所等へ入れなかったことを理由に延長する場合、原則として次の3つが必要だよ👇
- 育児休業給付金支給対象期間延長事由認定申告書
- 市区町村へ提出した保育所等の利用申込書の写し
- 入所保留通知書・入所不承諾通知書など、保育所等を利用できないことが分かる通知
利用申込書の写しは、提出した全ページが必要。電子申請の場合も、申込内容を印刷したものや画面を印刷したものを残しておこうね📱
もし控えを取り忘れたら、自治体へ写しを提供してもらえるか相談してみよう🙌
自治体によって保存方法や発行書類が違うこともあるから、申込み前に確認するのがおすすめだよ◎



申告書だけ正しく書けば、育休手当を延長できるってこと?



申告書だけじゃなく、申込書の写しや保留通知書との内容の一致も大事だよ!3つをセットで確認しよう✨
書く前に手元へ準備するもの📝
申告書を書き始める前に、次のものをそろえておくとスムーズだよ👇
- 延長事由認定申告書
- 自治体へ提出した利用申込書の写し
- 入所保留通知書・入所不承諾通知書など
- 子どもの生年月日が分かるもの
- 申込みをした園の名称と通所方法・通所時間のメモ
- 自治体と相談した特別な事情がある場合は、その内容と確認資料
申込日や入所希望日は、記憶だけで書かず、提出した申込書で確認してね🔍✨
書き終わったあとも、申告書・利用申込書・保留通知書を横に並べて、日付や内容が食い違っていないか見直そう👀
1欄|子どもの情報の書き方👶
1欄には、育児休業の対象となる子どもの氏名と生年月日を書くよ👶
- ①子の氏名
- ②子の生年月日
氏名は略さず、生年月日は和暦で記入しよう✍️
ここは迷いにくい項目だけど、きょうだいがいる場合は、今回の延長申請の対象となる子どもの情報か確認してね◎
2欄|今回延長する期間を選ぼう📅
2欄では、今回申請する延長期間に合わせて、ア・イのどちらかを選ぶよ◎
- ア:1歳から1歳6か月までの期間
- イ:1歳6か月から2歳までの期間
初めて1歳以降の延長を申請するなら「ア」、1歳6か月以降も延長する申請なら「イ」が基本だよ◎
パパ・ママ育休プラスを利用している場合は基準日が異なることがあるから、会社の担当者や申請先のハローワークへ確認してね☎️
3欄|保育所等の利用申込みについて書こう✍️
3欄が、この申告書でいちばん確認する項目が多いところ😳
保育所等の利用申込みをした場合は①で「ア はい」を選び、②〜⑧を順番に書いていくよ✍️
①保育所等へ利用申込みをしたか
自治体へ保育所等の利用申込みをした場合は「ア はい」を選ぶよ◎
保育所等へ入れなかったことを理由に給付金を延長するには、原則として自治体への利用申込みが必要だよ🏫
「希望園が満員と聞いたから申し込まなかった」というだけでは、原則として延長事由にはならないので注意してね⚠️
子どもの疾病や障害により特別な配慮が必要で、自治体へ相談しても申込みを受け付けてもらえなかった場合などは、「イ いいえ」と理由欄を使うケースがあるよ📝
該当しそうな場合は自己判断で書かず、自治体とハローワークへ相談しよう🙌
②利用申込みをした日
自治体へ実際に申込みをした日を記入するよ📅
子どもの1歳の誕生日、または1歳6か月の誕生日応当日より後に申し込んだ場合は、原則として要件を満たさないよ。
自治体の受付時期が限られ、基準日以降でなければ申込みができなかったなどの事情がある場合は、理由欄へ具体的な理由と自治体へ相談した内容を書いてね✍️
③利用開始希望日
保育所等の利用を開始したい日、つまり申込書に書いた入所希望日を記入しよう📅
原則として、子どもの1歳の誕生日、または1歳6か月の誕生日応当日の翌日より後を希望日にしていると、要件を満たさないよ。
自治体がその時期の募集をしていないため、申し込める最短の日を希望日にした場合などは、理由欄と受付時期が分かる資料が必要になる可能性があるよ📌
④入所保留を積極的に希望する意思表示をしていないか
ここが、特に分かりづらくてモヤモヤしやすい項目だよね😵💫
利用申込みの時に「保育所へ入所したくない」「育休延長を希望する」「入所保留を希望する」など、入所や職場復帰の意思がないことを明確に示していないかを確認する項目だよ🔍
積極的に入所保留を希望する意思表示をしていなければ、「ア していない」を選ぶよ◎
一方で、自治体の申込書にある「入所できない場合は育児休業の継続も許容できる」といった選択肢は、言葉の内容によって扱いが変わるよ⚠️
厚生労働省は、選考結果によっては復職する意思が読み取れる消極的な意思表示なら、積極的な入所保留希望には当たらず、延長が認められる場合があると案内しているよ。
自治体ごとに選択肢の言い方が違うため、似た項目へチェックした人は、申込書の文言をそのまま伝えてハローワークへ確認してね☎️
⑤利用保留の有効期限
入所保留通知書などに有効期間が書かれている場合は、その期限を記入しよう📄
通知書に有効期間の記載がなければ、空欄で大丈夫と厚生労働省のQ&Aに記載されているよ🙆♀️
分からない日付を推測で入れず、まず通知書を確認してね👀
⑥入所内定を辞退したことがあるか
これまでに利用内定を辞退していなければ、「ア 辞退したことはない」を選ぶよ◎
内定を辞退している場合は、原則として延長要件を満たさないと案内されているよ⚠️
ただし、内定後の引っ越しや勤務場所の変更など、通所が難しくなる事情の変更があった場合は、理由欄へ日付や具体的な事情を書くことで確認されるケースがあるから対象か気になる場合は要チェック✍️
辞退した事実を隠さず、事情と一緒に申請先へ相談してね🌱
⑦自宅から最も近い施設と通所時間
実際に申し込んだ保育所等の中から、自宅に最も近い施設の名称を書くよ🏫
あわせて、通所方法と片道の通所時間も記入しよう🚲
ここで書くのは、自宅から最も近い保育所ではなく、「申し込んだ施設の中で自宅から最も近い施設」だよ☝️ 混同しやすいので注意してね!
⑧片道30分以上かかる場合の理由
⑦で書いた片道の通所時間が30分以上の場合は、申告書にある理由から当てはまるものを選ぶよ👇
- 本人または配偶者の通勤途中で利用できる場所にある
- 自宅から30分未満で通える保育所等が存在しない
- 30分未満で通える施設では、復職後の勤務時間・勤務日に対応できない
- 子どもに特別な配慮が必要で、近い施設では対応できない
- その他
「その他」を選ぶ場合は、理由欄へ具体的な事情を書く必要があるよ📝
地図上の距離だけで考えず、実際の通所方法と片道時間を確認しておこうね🗺️



1園しか申し込んでいないんだけど、それだけで延長できなくなる?



複数園への申込みは、育児休業給付金の延長要件ではないよ◎ ただし、通所時間や申込内容など、ほかの要件はきちんと確認してね!
理由欄を書くのはどんな時?🤔
理由欄は、決まった項目だけでは状況を説明できない時に使うよ📝
たとえば、次のようなケース👇
- 特別な事情があり、自治体が利用申込みを受け付けなかった
- 自治体の申込時期が限られ、通常の期限までに申し込めなかった
- 希望日に募集がなく、申し込める別の日を入所希望日にした
- 内定後の引っ越しや勤務場所の変更で通所が難しくなり、辞退した
- 片道30分以上の施設を選んだ理由で「その他」に該当する
- 保留通知書の発行日について補足が必要
理由欄には、「事情がありました」だけで終わらせず、いつ、何があり、自治体へ何を相談し、どのような案内を受けたのかを具体的に書こう✍️
資料の添付が必要になる場合もあるから、記入前にハローワークへ確認すると安心だよ◎
最後に申告日・住所・氏名を書こう🏠
申告書の最後には、申告日、被保険者の現住所、氏名を記入する欄があるよ🏠
会社が申請手続きを行う場合も、申告する本人の情報を書いて提出しよう✍️
提出日や会社へ渡す期限は、勤務先の担当者へ早めに確認してね📅
育児休業給付金の延長申請を行う時期は、会社に交付されている「育児休業給付次回支給申請日指定通知書」で確認できるよ。
提出前チェックリスト✅
書き終わったら、次をチェックしよう✅
- 子どもの氏名・生年月日に間違いがない
- 今回申請する延長期間を正しく選んだ
- 申込日と入所希望日が、利用申込書の写しと一致している
- 入所保留に関する意思表示を、申込書どおりに回答した
- 保留の有効期限を通知書で確認した
- 内定辞退の有無を正しく回答した
- 申し込んだ施設の中で、自宅から最も近い施設を書いた
- 片道の通所方法・通所時間を確認した
- 必要な場合は理由欄と添付資料を用意した
- 申告日・現住所・氏名を書いた
- 利用申込書の全ページの写しがある
- 入所保留通知書・入所不承諾通知書などがある
申込内容をあとから変更した場合は、変更後の申込書の写しも確認してね📄
自分で迷う項目が一つでもあれば、書類を提出する前に会社や管轄ハローワークへ聞いておこう🌼
よくある質問🙋♀️
申告書はどこでもらえる?
厚生労働省のWebサイトから、手書き用PDF・入力用PDF・Excel形式をダウンロードできるよ📥
入力用PDFは、ブラウザ上ではなく、ダウンロードしてAdobe Readerで入力するよう案内されているよ💻
会社から書式を渡される場合もあるから、まずは勤務先の担当者へ確認してね🙌
保育園は複数申し込まないとダメ?
厚生労働省のQ&Aでは、複数の保育所への申込みは延長要件ではないと案内されているよ◎
園数だけで決まるわけではなく、申込日、入所希望日、意思表示、通所時間、内定辞退の有無なども確認されるよ🔍
保留の有効期限が通知書にない時は?
入所保留通知書などに有効期間の記載がなければ、⑤は空欄で大丈夫だよ🙆♀️
推測の日付を書かず、通知書に記載がないことを確認しておこう◎
書類を提出すれば必ず延長できる?
必要書類をそろえたら必ず延長できる、というものではないよ⚠️
実際の申込内容や個別事情をもとに、ハローワークが延長要件を確認するよ☎️
ネットで見た別の家庭の例だけで判断せず、自分の申込内容で確認してね🌱
「延長事由認定申告書の書き方例」を使おう💛



項目は分かったけど、実際の書類を前にしたらまた迷いそう……🥹



そんな時に見ながら書けるように、書き方例を作ったよ!提出前の見直しにも使ってね🌷
「延長事由認定申告書の書き方例」では、申告書の項目ごとに確認するポイントをまとめているよ📝
手元の利用申込書と保留通知書を一緒に置いて、一つずつ照らし合わせながら使ってね📝
まとめ|申込書と見比べながら、一つずつ確認しよう🌼
延長事由認定申告書は項目が多いけど、利用申込書の写しと保留通知書を見ながら進めると整理しやすいよ◎
特に間違えやすいのは、申込日、入所希望日、入所保留についての意思表示、内定辞退、通所時間の項目。
「たぶんこの日」「きっとこの意味」で書かず、実際に提出した内容とそろえることが大切だよ◎
自治体独自の選択肢や特別な事情がある場合は、申込み前・提出前に自治体や管轄ハローワークへ確認してね☎️
「延長事由認定申告書の書き方例」も使って、提出前に家族と一緒にチェックしよう💛
育休延長の全体の流れや、ほかの必要書類も確認したいママは、こちらも一緒に見てね👇






※この記事は2026年8月17日時点の厚生労働省の案内をもとに作成しています。制度や必要書類は変更される場合があるため、申請前に勤務先、居住する市区町村、申請先のハローワーク、厚生労働省の最新情報を確認してください。















味方