フォロワーさん保活って、いつから始めればいいの?
子どもの生まれ月によって違うって聞いて、余計に分からなくなってきた…🥺



初めてだと迷うよね😣
実は「何月に入園したいか」だけじゃなく、生まれ月によっても準備を始めたい時期が変わるんだよ🫶
4月入園を目指すのか、年度途中に復帰するのか、育休延長も考えているのか📅
同じ生まれ月でも、希望によってスケジュールは変わるよ💡
この記事では、保活の共通する流れと、生まれ月によって特に気をつけたい違いをかいつまんで紹介するね!
12か月分の細かな予定は、記事の最後にある「生まれ月別保活スケジュール」で確認できるよ🌷
生まれ月で保活の動き方が変わる理由💡
保活の予定を考える時は、まず次の3つを分けて考えよう🌼
- 0歳4月入園を目指す
- 1歳4月入園を目指す
- 年度途中の入園や育休延長を考える
保育所などの申込みは市区町村が窓口になり、申込期限や必要書類、利用調整の基準は自治体ごとに違うよ⚠️
さらに、園によって受け入れを始める月齢が違ったり、入園後いつまでに復職するかが決められていたりすることも👀
だから「○月生まれなら、この通りにすればOK」と全国共通では言い切れないんだよね✍️
まず全体の流れを知ってから、自分の自治体の日程へ置き換えるのが大事だよ💡
生まれ月によって、ここが違うので要注意⚠️
12か月分の資料を比べると、特に気をつけたい違いは大きく4つあるよ。
出産前から準備したい場合がある
秋〜冬生まれで0歳4月入園を目指す場合は、出産と4月入園の申込み時期が重なる可能性があるよ📅
産後に役所相談、園探し、見学、就労証明書の依頼をすべて始めると、自治体の締切に間に合わないことも🥺
妊娠中に無理をする必要はないけど、入園案内を確認し、通える園を絞るところまでは先に進めておくと安心◎
0歳4月入園を選びにくい場合がある
早生まれは、出産日、産後休業、園の受入月齢、自治体が定める復職期限によって、0歳4月入園を利用できない、または現実的に選びにくい場合があるよ🥺
産後は原則8週間、就業させてはならないと労働基準法で定められているよ。園の受入条件もそれぞれ違うから、「早生まれは全員入れない」と決めつけず、自治体と希望園の両方へ確認してね💡
0歳4月が難しい場合は、0歳の年度途中入園や1歳4月入園も候補にして、早めに情報収集しておこう✍️
1歳4月入園でも、準備は1歳になってからでは遅い
1歳4月入園を目指す場合も、子どもが1歳になってから保活を始めるわけではないよ🚨
4月入園の申込みが秋ごろに始まる自治体もあるため、役所相談や園見学はその前に進める必要があるんだよね👀
「まだ育休中だから大丈夫」と思わず、希望する年度の入園案内が出る時期を先に確認しておこう🌱
育休延長を考える場合は、誕生日より前に確認する
育休延長を考えている場合も、子どもが1歳になる直前に動き始めると、自治体の申込期限を過ぎている可能性があるよ😢
2025年4月から、保育所などに入れなかったことを理由に育児休業給付金の支給対象期間を延長する手続きが変わって
延長時には、延長事由認定申告書、保育所等の利用申込書の写し、入所保留通知書などが必要に📝
子どもの誕生月に合わせて「いつまでに、何月入園で申し込むか」を、早めに自治体と勤務先へ確認してね⚠️
保活はこの6ステップで進めよう✍️
生まれ月が違っても、保活で進める基本の順番は共通しているよ。
- 自治体へ相談する
- 通える園を探す
- 園見学を申し込む
- 見学して希望園を決める
- 就労証明書などの必要書類をそろえる
- 期限までに申し込む
最初から全部を一気にやろうとすると大変だよね💦
まず今日は、住んでいる市区町村のホームページで「保育所 入園案内」と検索してみて◎
全国の教育・保育施設は、こども家庭庁が案内する「ここdeサーチ」でも探せるよ。住所、教育・保育内容、利用定員、実費徴収額などを見ながら、通える範囲の園を確認してみてね🔍
保活全体の流れをもう少し詳しく確認したいママは、「保活完全マニュアル」も一緒に見てね💛


見学する園が決まったら、「保育園見学チェックリスト」で見ること・聞くことを準備しておこう!


0歳4月・1歳4月・途中入園、どれを目指す?
どの時期を目指すかは、「入りやすそうだから」だけで決めなくて大丈夫🌼
- いつごろ復職したいか
- 子どもを何歳から預けたいか
- 希望園が何か月から受け入れているか
- 慣らし保育と復職日の間に余裕を取れるか
- 育休延長も選択肢に入れるか
家族で大切にしたいことと、自治体・園の条件を並べて考えてみよう🌱
保育所などの利用は、市町村への申込み後、保育の必要性や施設の状況などをもとに利用調整が行われるよ。
入園できる事を前提に復職日を決め切らず、入れなかった場合の勤務先への連絡方法も先に確認しておくと安心🌼
早生まれ・秋冬生まれで気をつけたいこと👶
早生まれは0歳4月入園までの期間が短く、園の受入月齢や産後休業との関係を確認する必要があるよ。
秋冬生まれは、4月入園の申込みが出産前や産後すぐに重なりやすいのが注意点。
どちらも「生まれてから考えよう」ではなく、妊娠中に自治体の日程だけ確認しておくと、産後の負担を減らせるよ。
ただし、妊娠中の体調や家庭の状況が最優先♡
パパや家族と役割を分けたり、自治体への相談だけ先に済ませたり、できる範囲で進めてね🫶
育休延長も考えているママへ📝
「入れなかったら延長すればいい」と思ってても、保育所等の申込みが遅いと必要な書類をそろえられない場合も🚨
2025年4月以降の延長手続きでは、申込書の写しも必要。提出後に慌てないよう、申込み前にコピーやデータを残しておいてね💡
また、保育所の申込期限は自治体へ、育児休業給付金の延長手続きは勤務先や管轄のハローワークへ確認しよう。
まず役所で確認すること🏢
自治体へ相談する時は、最低限この内容を確認しておくと動きやすいよ✨
- 希望する入園月の申込期限
- 4月入園の一次・二次申込みの日程
- 必要書類と就労証明書の有効期限
- 希望園の受入月齢
- 入園後の復職期限
- 年度途中入園の申込方法
- 育休延長を考える場合の入所希望日と必要な通知
自治体によって答えが違うから、SNSの例だけで決めず、自分の自治体の最新案内を確認してね⚠️
まとめ|自分の生まれ月から逆算しよう✨
保活は、生まれ月だけで予定が決まるわけではないよ。
0歳4月、1歳4月、年度途中入園、育休延長のどれを考えるかによって、動き始める時期が変わるんだよね📅
まずは希望する入園時期を決めて、自治体の締切から逆算しよう🌱
きろの「生まれ月別保活スケジュール」には、役所相談、園見学、申込準備、入園結果、入園準備までの流れを月ごとにまとめているよ💛
自分の子の生まれ月を選んで、予定を確認してみてね🫶
1〜6月生まれ
7〜12月生まれ
※申込期限、必要書類、受入月齢、復職期限、利用調整の基準は自治体や園によって異なるよ。必ず住んでいる自治体、希望園、勤務先で最新情報を確認してね⚠️















味方