フォロワーさん「次の4月、1歳児クラスに入れなかったらどうしよう…育休から復帰できるか不安🥲」



分かるよ〜🥺
1歳児クラスは激戦って聞くし、申込みまでに何をしたらいいか焦るよね💦
私も長女のときは1歳児クラスで申込みをしたから、「全部落ちたらどうしよう」って不安だったよ😣
でも、ただ希望園を増やすだけじゃなくて、先に確認しておきたいポイントがあるの💡
この記事では、私が保活で確認したことをもとに、1歳児クラス入園を目指すときの5つのポイントをまとめるね📝
最後に「1歳児クラス入園の秘訣5選」の資料も用意しているから、申込み前の確認に使ってね💛
※保育園の募集人数、点数、加点・減点、同点時の優先順位、申込期限は自治体ごとに違います。この記事だけで判断せず、住んでいる自治体の最新案内を必ず確認してください。
申込み前に5つのポイントを先に確認したいママは、こちらから見てね👇
1歳児クラスはどうして入りにくいの?
1歳児クラスの申込みで最初に知っておきたいのが、「園の定員」と「新しく入れる人数」は同じではないこと👀
0歳児クラスから在園している子がそのまま1歳児クラスへ進級する園では、1歳児クラスの定員全員を新しく募集するわけではないよ🌱
たとえば、1歳児クラスの定員が12人でも、0歳児クラスから8人進級するなら、新しく入れる枠は単純計算で4人ほど💡
実際の募集枠は、在園児の進級、退園、職員配置などで変わるため、定員だけを見て「12人も入れる!」と判断するのは注意⚠️
自治体が公開している募集人数・受入可能人数・空き状況などを確認してね◎



「じゃあ、去年の空き人数を見れば大丈夫?」



去年の数字は参考になるけど、今年も同じとは限らないよ🙅♀️
募集枠も申込者数も毎年変わるから、最新情報を見ながら候補を考えよう✨
秘訣1|新設園も候補に入れる
1つ目は、新しく開園する保育園や認定こども園も候補に入れること🌷
新設園は0歳児だけでなく、1歳児以上もまとまった人数を募集する場合があるよ🌱
すでに在園している子の進級枠がないため、既存園より1歳児の新規募集枠が多いケースも💡
ただ、新設園なら必ず入りやすいわけではないよ⚠️
注目が集まって申込みが増えることもあるし、開園時期や募集人数が変更される可能性もあるから、自治体の新設園情報をこまめに確認してね👀
候補に入れる前に、次の点もチェック👇
- 開園予定日と申込受付の開始時期
- 1歳児クラスの募集予定人数
- 運営法人と既存園の情報
- 通園時間と送迎方法
- 保育時間、延長保育、休園日
- 園庭や給食、持ち物などの保育環境
まだ建物が完成しておらず見学できない場合は、説明会や系列園の見学ができるか聞いてみるのも一つ◎
秘訣2|認可外保育施設なども一緒に調べる
2つ目は、認可保育園だけに絞らず、認可外保育施設や地域型保育事業なども確認すること🌼
認可外保育施設は、認可園とは申込み先や選考方法が異なり、施設へ直接申し込むケースもあるよ📝
認可園の結果を待ってから探し始めると、すでに枠が埋まっていることも💦
認可園の申込みと並行して、見学・申込時期・キャンセル待ちの方法を聞いておくと安心◎
ただ、料金や保育時間、給食、保護者の負担、保育料無償化の対象などは施設や家庭の条件によって違うよ。
「認可外だから入りやすい」「認可園より高い」と一律に決めず、実際の施設へ確認してね☎️
認可保育園と認可外保育施設の違いは、こちらにまとめているよ👇
秘訣3|自分の点数と加点条件を確認する
3つ目は、自分の家庭が何点になるのかを申込み前に確認すること💡
多くの自治体では、保護者の就労、疾病、介護、就学などの状況を点数化し、きょうだいや家庭状況などによる調整点を加えて利用調整を行っているよ📝
ただし、点数の付け方は全国共通ではないよ⚠️
同じ勤務時間でも自治体によって区分が違ったり、きょうだい・認可外施設の利用・育休復帰などの扱いが異なったりすることも。
まずは自治体の最新の「利用調整基準」「選考基準指数表」「点数表」などを探してみてね🔍
分かりにくいときは、役所へ次のように聞くと確認しやすいよ👇
来年4月の1歳児クラスへ申し込む予定です。現在の就労状況と家庭状況の場合、基本点数と調整点数はそれぞれ何点になりますか?加点に必要な書類と提出期限も教えてください。
ここで大切なのは、勤務実態などを変えたことにして、無理に点数を上げようとしないこと🙅♀️
申込内容と実際の状況が違えば、再確認や内定取消しにつながる可能性もあるよ。
使える制度や加点があるかを正しく確認し、必要書類を締切までにそろえよう📄
秘訣4|同点になった場合の優先順位を確認する



「同じ点数の家庭が何人もいたら、あとは抽選なの?」



必ず抽選とは限らないよ💡
自治体ごとに「同一点数時の優先順位」が決められていることがあるの👀
たとえば、自治体の基準には次のような項目が使われることがあるよ👇
- 新規申込みか転園申込みか
- 希望園の順位
- 待機している期間
- きょうだいの在園・同時申込み
- ひとり親世帯などの家庭状況
- 基本点数や就労時間
- 所得や住民税額
どの項目を、どの順番で比べるかは自治体によって違うよ⚠️
「第一希望に書けば必ず有利」「認可外へ預ければ必ず加点」と思い込まず、自分の自治体の基準を確認してね📝
役所へ行く前に確認したい質問は、こちらにもまとめているよ👇
保活で役所に聞くことリスト|初めてでも聞き漏らさない確認項目


秘訣5|定員ではなく最新の「空き枠」を見る
5つ目は、園の定員ではなく、その年度に何人募集するのかを見ること👀
ここは勘違いしやすいところだから、もう一度チェック⚠️
パンフレットに「1歳児定員12人」と書かれていても、4月に12人募集するとは限らないよ。
確認したいのは、自治体が申込時期に出す募集枠・受入可能人数・空き状況などの最新情報📝
空き状況が「○」でも、公開後に在園児や申込状況が変わる場合があるため、最終的な入園を保証する数字ではないよ。
また、空き枠が多く見える園でも、申込みが集中すれば利用調整になることも🔥
募集枠だけで決めず、通える範囲、保育内容、点数、希望順位を合わせて考えよう◎
申込みまでにやることを5ステップで確認
ここまで読んで、「見るもの多すぎる〜😵💫」となったママも大丈夫◎
次の順番で一つずつ進めよう🌷
1|自治体の最新案内を入手する
来年度の申込案内、申込締切、利用調整基準、募集枠の公開時期を確認📝
前年版しか出ていない時期は参考として読み、最新版がいつ出るか役所へ聞いておこう。
2|自分の点数と同点時の優先順位を確認する
点数表を見て自己計算したあと、必要なら役所の窓口でも確認☎️
就労証明書など、勤務先へ頼む書類は時間がかかることもあるから早めがおすすめ◎
3|候補の施設を広げる
既存の認可園だけでなく、新設園、認定こども園、地域型保育事業、認可外保育施設など、無理なく通える範囲で候補を出してみよう💡
希望園を増やすこと自体が点数アップになるとは限らないけど、通える園を事前に知っておくと選択肢が広がるよ。
4|入園しても通いたい園だけを見学する
「入りやすそうだから」で選んでも、実際に内定したあと辞退すると、その後の利用調整へ影響する自治体もあるよ⚠️
申込書へ書く前に、通園方法、保育時間、休園日、持ち物、子どもの安全に関する対応を確認してね👀
園見学での確認項目はこちら👇
保育園見学チェックリスト|入園後に後悔しない確認ポイント


5|必要書類を締切前にそろえる
申込書、就労証明書、加点を確認できる書類など、家庭によって必要なものが違うよ📄
締切直前に不足へ気づかないよう、提出予定の書類を一度役所へ確認すると安心◎
1歳児クラス入園でよくある疑問
希望園をたくさん書けば点数は上がる?
希望園の数だけで点数が上がるとは限らないよ。
希望順位を同点時の基準に使う自治体もあれば、使わない自治体もあるため、最新の利用調整基準を確認してね👀
去年入りやすかった園なら今年も入りやすい?
前年の結果は参考になるけど、募集枠や申込者数、申込者の点数は毎年変わるよ💦
過去の最低点を公開していない自治体もあるため、前年のうわさだけで決めないようにしよう◎
1歳児クラスに入れる方法はある?
入園を確実にする方法はないよ。
でも、最新の募集枠と選考基準を確認し、通える施設を広く調べ、必要書類を正しく出すことで、確認漏れは減らせる🌷



「必勝法って、絶対受かる裏技じゃないんだね🥺」



そうなの。絶対入れる方法はないけど、知らずに候補や加点を見落とすのは避けたいよね💡
できる準備をして、あとは家庭に合う園へ申し込もう🫶
まとめ|1歳児クラスの申込みは「点数」と「空き枠」を早めに確認
1歳児クラスへ入りたいママが、申込み前に確認したいポイントはこちら👇
- 新設園も候補に入れる
- 認可外保育施設なども一緒に調べる
- 自分の点数と加点条件を確認する
- 同点になった場合の優先順位を見る
- 定員ではなく最新の空き枠を確認する
保活は自治体ごとにルールが違うから、SNSで見た情報だけでは判断しにくいよね🥲
だからこそ、自治体の最新案内と役所への確認をセットにしよう◎
家族と希望園を考えるときや募集枠が発表されたときに戻れるよう、この記事をブックマークしておくのもおすすめ🔖
5つのポイントを見返せる「1歳児クラス入園の秘訣5選」も、申込み前のチェックに使ってね💛
保活全体の流れから確認したいママはこちら👇
保活完全マニュアル|希望の園・時期での入園を目指す進め方

















味方